硬軟両論。水道水は家の築年数が大事です

今回は、水道水について論じていきたいと思います。といっても、よくある成分についてではなく、住宅設備の視点からになります。

読者の皆様のお住まいは、築何年くらいでしょうか? 新築の方もいれば、10年、あるいは30年なんて方もいらっしゃると思います。

ずっと同じお住まいに住まわれている方は、水道管の交換をされた事はございますか?

よく水道水は健康に悪い。ミネラルウォーターじゃないと病気になる!という理論を展開される方もいます。しかし、水道水というのは、水道局が配布している
衛生上特に問題はないとされている水です。寄生虫が入っているだとか、カルキがすぐにガンを引き起こすとか、直ちに人体に影響があるような現象は、人為的なトラブルがない限りはおそらくありません。

しかし、それは水道管が清潔であればの話です。水道水は政府が道路の下に水道管を設置し、供給しています。水道管は地域によってまちまちですが、定期的に交換されています。

しかし、ここで盲点なのが、「家の中までは交換されない」という点です。お住まいの家までは綺麗な水が供給されていたとしても、家の中に勝手に立ち入る事はできないので、私有地内の水道管は汚れて錆だらけ!なんて事はよくあるのです。

急にそんな事を言われても、「今まで別に健康上障害は起きていない」なんて思わ
れるかもしれません。しかし、汚れた水道管を使い続けるのはあまり気分の良い話ではないですし、洗面台の水道のパイプを少しいじったら赤い水が出る。なんて事があるかもしれません。

ですから、築年数が長い方は水道管を交換される。費用が高くてやりたくはない。という方は、ウォーターサーバーの利用を検討される事をオススメ致します。比較的安価に利用でき、おいしく清潔な水を楽しめますよ。

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